のぼりの寿命

一般的に、のぼりの寿命は3ヶ月だといわれており、ほつれ、汚れ、色落ちが見られたら新しいのぼりに取り替えましょう。

のぼりを立てる

のぼりの寿命

回転寿司屋やラーメン屋などの飲食店の前や、神社でのお祭り、野菜の直売所、各地で開催されるさまざまなイベントやスポーツ大会の周辺には、営業中であることや扱っている品物、イベント内容などを知らせるために、縦に細長くて色鮮やかな「のぼり」と呼ばれる旗が何本も立てられます。

雲一つない快晴の日の青空をバックに、黄や赤、緑などで彩られたのぼりが風ではためいている姿は清々しく、特に新品できれいなのぼりは明るい印象を与えますが、一般的にのぼりの寿命は3ヶ月と短く、布がほつれたり、色あせてしまいます。

長く使おうと丈夫な布を使って耐久性を高める方法がありますが、3ヶ月しかもたないことを想定して、始めから3ヶ月後に取り替えるつもりで購入するという方法もあります。

布がほつれ、色落ちや汚れが見られるようになったら取り替えの時期で、特に出しっぱなしのままだと、雨や風にさらされることによって布が劣化しやすく、飛ばされてしまうことがあります。

また、目立たせようとして道路にはみ出して設置すると、車や人にあたって布が破けたり、ポールなどの部品が壊れ、あるいは通行人に邪魔だと思われて印象が悪くなってしまうので、のぼりを立てる場所もしっかりと考える必要があります。

《 関連サイトのご紹介 》
第15回 自動認識総合展